RASHISA

一人ひとりの
個性が輝く社会をつくる

Food らしさ編集部

まうる食堂がはじまる日

食べることから、地域のつながりを育てる。中央福祉会が新しく始めるこども食堂の背景と、そこに込めた思いを記録します。

食卓に並ぶ食事

食卓から地域をひらく

まうる食堂は、ただ食事を提供する場所ではありません。子ども、保護者、地域の人、職員が、同じ食卓を囲みながら少しずつ関係を育てていくための場所です。

中央福祉会が大切にしているのは、困ったときだけつながるのではなく、日常の中で自然につながりが生まれること。食べることは、その入り口になります。

RASHISA POINT

「支援する・される」という関係の前に、同じ場所で安心して過ごせること。その土台から、その人らしさが少しずつ外へ出てくると考えています。

安心できる場所として

食堂という形をとることで、福祉や支援という言葉に少し距離を感じる人も、気軽に立ち寄れる場所にしたいと考えています。

子どもたちが自分のペースで過ごし、大人も無理なく関われる。そんな小さな安心の積み重ねが、地域の中に新しい関係をつくっていきます。

園庭で過ごす子どもたち

続けていくために

まうる食堂は、始めることだけでなく、続けていくことを大切にします。地域の方、保護者、職員、応援してくださる人たちと一緒に、無理なく育てていける形を探していきます。

この取り組みの過程も、らしさでは継続して記録していきます。うまくいったことだけではなく、考えたこと、迷ったこと、変わっていくことも含めて、中央福祉会の文化として残していきます。

活動を応援する

一人ひとりのらしさが育つ場所を、地域とともに。

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